小説執筆で詰まった時にやるべきこと3選

うぇぶ小説いろは。

 

こんにちは。つな芳です。

小説を書いていると、どうしてもアイデアに詰まったり、良い展開が書けずに悩んでしまうことがありますよね。

今回は小説執筆で詰まった時の打開策を3つ、ご紹介します!

 

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他のコンテンツからアイデアをインプットする

執筆に詰まった時は無理に作業を押し進めようとせず、一度筆を置いて他の人が作った作品を見てみましょう。嫌々見ても仕方が無いので、自分が好きな作品、見たいと思っていた作品などにあえて触れてみることがポイント。

外部から刺激を受けることで新しい展開を思い付いたり、これまでより面白いキャラクターが思い浮ぶヒントになります。

映画や小説、アニメや漫画など触れるべきコンテンツは沢山ありますが、中でもオススメは映画を観ること。短時間で心を動かされる体験ができるので、オススメです。

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人と話す

人と話すことも、小説を執筆する上で良い刺激になります。友達、家族、誰でもOK。

大切なのは、自分の話ばかりをするのではなく、できるだけ多くの話を人から聞くことです。

身の回りで起きた最近の出来事、その人のこれまでの経験や周りを取り巻く人のことなど・・・。

「事実は小説よりも奇なり」とはよく言ったものですが、小説の題材になるような話をぜひ、人から聞いてみましょう。

 

旅に出る

思い切って旅に出てしまうのも手です。

もし今書いている小説の舞台に近い場所があれば、訪れてみることで執筆の大きなヒントになることでしょう。

田舎が舞台の小説を書いているのならのどかな景色を見に行ってみる、近未来的な話を書いているのなら都会や先進技術に触れに行ってみるなど。ファンタジーはなかなか難しいですが、そこに登場する建物に近い建造物が存在するかもしれません。

「旅行に行くのはハードルが高い・・・」という方も、例えば少し遠出をしてみる、降りたことのない近くの駅を訪れてみるなど、普段とは違う景色を見てみることで、十分新たなアイデアや表現を見つける手掛かりになります。

 

おわりに

小説は一度詰まってしまうと、いくら自分の中で思い悩んでいてもなかなか打開策が見つからないものです。

一人で悶々としていても辛いので、こんな時は一度執筆を中断して外部から刺激を受けに行ってみましょう

自分と異なった考えを持つ人の話や作品は、あなたに新しいアイデアをもたらしてくれるはずです。

 

スランプを脱し、再び楽しく小説を書くヒントになれば嬉しいです!

 

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