【審神者向け】東京の刀剣乱舞聖地まとめ【随時更新】

刀剣乱舞

こんにちは。審神者始めてウン年、最近はちょっと本丸を留守にしがちなつな芳(@mtrktnh)です。

 

これまでの記事で、京都、そして福岡にある刀剣乱舞の聖地をご紹介して来ました。

 

 

とうらぶ聖地巡りとしては第3弾となる今回は、東京にある審神者向けのスポットをご紹介したいと思います!

刀剣乱舞に登場する刀剣にゆかりのある場所から、とうらぶのグッズが買えるオススメの場所まで。

 

 

こちらもこれまでの記事と同様、「審神者のテンションが上がるかどうか」を基準に考えました。

ぜひ東京へのお出かけの参考にしていただけると嬉しいです🌸✨

 

 

刀剣にはそのルーツに所説あり、どれが正しい!というものはなかなか言い切れない部分もあります。そう言った中で、今回ご紹介する情報もあくまで一つのエピソードとして、個人で楽しむ範囲内で参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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刀剣乱舞(とうらぶ)に登場する刀剣に関わりのあるスポット

①東京都国立博物館(三日月宗近を始め多数の刀剣を所蔵)

 

 

言わずと知れた東京国立博物館。「トーハク」の名前で親しまれる、日本で最も大きな博物館です。

 

こちらに収蔵されている刀剣は以下の通り☟。

  • 三日月宗近(国宝)
  • 厚藤四郎(国宝)
  • 獅子王(重文)
  • 鳴狐(重文)
  • 亀甲貞宗(国宝)
  • 大包平(国宝)
  • 毛利藤四郎
  • 小竜景光(国宝)
  • 大般若長光(国宝)
  • 童子切安綱(国宝)

 

ラインナップを見れば分かる通り、国宝級の刀剣がずらりと並んでいます。

最後に記載した「童子切」は(既に名前を御存知の方も多いと思いますが)とうらぶでまだ実装されていない天下五剣のうちの一振。お披露目が今か今かと待たれる刀剣です。

 

トーハクに所蔵されている刀剣はどれも文化財に指定されているものばかりなので、残念ながら常設展示ではありません。公式ホームページなどにスケジュールが掲載されているので、ぜひ展示のタイミングで足を運んでみたいですね!

 

刀剣以外にも見ごたえのある文化財がたくさん展示されているので、一日中いても飽きないスポットとなっています。

 

東京国立博物館
〒110-8712 東京都台東区上野公園13−9

 

 

 

②刀剣博物館(明石国行を所蔵)

 

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刀剣だけを鑑賞したい方はこちら。名前の通り、刀剣に特化した博物館で、明石国行(国宝)を所蔵しています。

 

明石も国宝なので展示される期間は限られていますが、他にも数多くの刀剣が展示されているので見ていて飽きません。

ほどよい広さなので疲れずに見て回れますし、とうらぶに登場する刀剣に限らず、刀剣全般について学ぶ良いチャンスかも。

 

 

刀剣博物館
〒130-0015 東京都墨田区横網1丁目12−9

 

 

③土方歳三資料館(和泉守兼定を所蔵)

 

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新選組副長であった土方歳三の生家は東京・日野市にあります。

現在は土方歳三資料館が建てられ、個人所蔵物として和泉守兼定もこちらに収蔵されています。

 

和泉守兼定は土方歳三の愛刀でしたが、戊辰戦争の際に遺品として生家へ送り届けられたとされています。そのお陰で和泉守は現在まで大切に保管されるに至りましたが、持ち主である土方歳三の最期を見届けることはできませんでした。

 

この様子はアニメ「活撃 刀剣乱舞」でも描かれています。ここらへんのシーンは涙せずにはいられない・・・( ;;)

 

 

和泉守の展示は基本的に一年に一度、土方歳三の命日(5月11日)前後のみの公開となっています。

東京23区からは少し離れた場所にありますが、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

土方歳三資料館
〒191-0021 東京都日野市石田2丁目1−3

 

 

 

 

⑤刀剣茶寮(堀川國廣、大和守安定、加州清光などを展示)

 

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とうらぶの本家、ニトロプラスが経営するカフェ。秋葉原駅前にあります。隣にはニトロプラスストア、万世橋方面にはとうらぶグッズを多数取り揃えるアニメイト秋葉原ガールズステーションもあるので併せてぜひ。

 

刀剣茶寮では、ニトロプラス社が収集した刀剣や刀装具などを中心に展示。刀剣を間近に眺めながら、本格的な創作料理を味わうことができます。

 

展示は随時変更されますが、主な刀剣は以下の通り。

  • 堀川國廣(脇差)
  • 2代和泉守兼定(之定)
  • 大和守安定
  • 加州清光
  • 陸奥守吉行
  • 月山貞勝(小烏丸写し)
  • 隅谷正峯(小竜景光写し)

 

刀を鑑賞しながらお料理を楽しめるなんて最高ですね・・・!メニューも刀剣にちなんだものや写真映えしそうな素敵な和食のお料理ばかり。

静かな空間なのでお一人様はもちろん、審神者のお友達同士でのランチなどにも本当にオススメです✨

 

舞台やミュージカルなどコラボレーション企画を開催している期間中は予約で埋まってしまうことも多いです。公式HPやTwitterなどで混雑状況をチェックしてみてください。

 

 

刀剣茶寮
〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目3−11 クリハラビル

 

 

 

 

刀剣乱舞(とうらぶ)に登場する刀剣の持ち主に関わりのあるスポット

①日野市立新選組のふるさと歴史館(新選組の資料を展示)

 

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日野市が運営する歴史館。日野は新選組発祥の地として知られており、各地に新選組ゆかりのスポットが点在しています。

新選組としての活動の拠点は皆さん御存知の通り京都へと移ってしまうため、東京に残されているゆかりの場所は日野エリアが中心となっています。

 

歴史館の常設展では新選組にまつわる数多くの文献資料を展示。

 

  • 長曽祢虎徹を所有した近藤勇
  • 和泉守兼定、堀川国広を所有した土方歳三
  • 加州清光、大和守安定を所有した沖田総司

☝刀剣乱舞でも登場する5振の主である3人は、いずれも新選組の隊員です。

 

幕末推し、新選組推しの方はぜひ一度は訪れていただきたいスポットです。

 

 

日野市立新選組のふるさと歴史館
〒191-0016 東京都日野市神明4丁目16−1

 

 

②近藤神社(長曽祢虎徹を所有した近藤勇を祀る神社)

 

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近藤勇の生家跡。かつてはここに大きな剣道場が建ち、近藤勇や土方歳三などが剣の腕を磨いていました。

現在はこぢんまりとしたこの神社を残すのみとなりましたが、境内には近藤勇の出生などについて書かれた説明板が建てられています。

 

徒歩5分ほどの距離には近藤勇の墓所「龍源寺」もありますので、併せてどうぞ。龍源寺では御朱印もいただけます。

 

 

日野市立新選組のふるさと歴史館
〒191-0016 東京都日野市神明4丁目16−1

 

 

④高幡不動尊 金剛寺(和泉守兼定を所有した土方歳三の菩提寺)

 

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京王線高幡不動駅と駅名にもなっている、大きなお寺。

土方歳三の菩提寺として知られており、境内には銅像も建っています。

 

殿内には新選組にまつわる資料も拝観することができるので必見。アジサイの名所としても知られているので、オススメの拝観時期は6月ですね。

 

高幡不動尊 金剛寺
〒191-0031 東京都日野市高幡733

 

 

⑤今戸神社(加州清光、大和守安定を所有した沖田総司終焉の地)

 

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こちらは台東区(浅草エリア)にある神社。

加州清光・大和守安定を所有したと伝わる沖田総司が京都から戻り、療養の末に病死した地と伝わります(※所説あります)。

 

招き猫発祥の地としても知られ、境内には猫のモチーフがたくさん。テレビで取り上げられる機会も多い神社です。

 

トーハクや刀剣博物館から比較的アクセスしやすい距離にあるため、一日で見て回れるスポットです。

 

 

今戸神社
〒191-0031 東京都日野市高幡733

 

 

そのほか審神者にオススメしたいスポット

①ニトロプラスストア(刀剣乱舞のグッズを販売)


秋葉原にあるニトロプラスの公式ショップ。ニトロプラスから販売されている商品を中心に、刀剣乱舞のグッズも数多く揃えられています。

 

ぽてだん!シリーズを始め、ニトロプラスから販売されるグッズのシリーズはほとんどの刀剣男士を商品化しているため、「推しのグッズが無い!」という悲しみを味わわなくて良いのが個人的に嬉しいところですね。

 

コミックマーケットなど、イベントで販売された商品なども先行で発売されることが多いので必見です。

 

ニトロプラスストア
〒101-0021 東京都千代田区外神田4丁目3−2(アニメイト秋葉原1F)

 

 

 

②皇居(皇室御物を所蔵)

 

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東京駅からすぐ、都心の真ん中に位置する広大な皇居。

一般公開される機会はほとんどありませんが、皇室御物(こうしつぎょぶつ)である

  • 一期一振
  • 鶴丸国永
  • 鶯丸
  • 平野藤四郎

の四振はこちらに所蔵されています。

 

実際にお目に掛かることはできませんが、「御物の4人(振)はここにいるんだ・・・」って思うとなんだかすごく尊い気持ちになれる場所です。

 

都心にありながら非常に緑が豊かな場所でもあるため、お散歩や季節の移ろいを楽しむ場所としても最適なスポットになっています◎

 

皇居
〒100-8111 東京都千代田区千代田1−1

 

 

③増上寺(刀剣乱舞に登場する多くの刀剣を所持した徳川将軍家の菩提寺)

 

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大本山 増上寺 / Zojoji Templeさん(@zojoji_enzan1393_official)がシェアした投稿

 

東京タワーのふもとにある大きなお寺、増上寺は徳川家の菩提寺として知られています。

 

将軍家にいた刀は譲ったり貰ったりが何しろ多くて、それゆえに刀剣乱舞でも(伊達組とか織田組とかはあっても)「徳川組」と明確に定められている刀剣は少ないのですが、一応徳川家に伝来した主な刀として挙げられるのは

  • 物吉貞宗
  • 包丁藤四郎
  • 後藤藤四郎
  • ソハヤノツルギ
  • 蜻蛉切
  • 御手杵

の6振かなと・・・。こちらには諸説ありますし、もちろん他の刀剣でも徳川家に一瞬いたとかは往々にしてあります。

 

とは言えとても開放的で自然豊かな場所ですので、徳川にゆかりのあるスポットとして足を運んでもらえたらなと思います。

 

増上寺
〒105-0011 東京都港区芝公園4丁目7−35

 

④旧因州池田屋敷表門(黒門)(大包平を所有した池田家の屋敷跡)

 

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上野公園内にある池田家の屋敷跡。黒門の名称で親しまれており、トーハクからすぐ近く、法隆寺宝物殿への道の途中にあります。

池田家は江戸時代の鳥取藩主。とうらぶでも良く知られている通り、大包平を代々に渡って受け継いで来ました。

 

週末は門が開放されるそうです。閉じている時と開いている時、また違った景色が見られるそうですよ🌸

 

旧因州池田屋敷表門(黒門)
〒110-8712 東京都台東区上野公園13−9

 

 

おわりに。東京も刀剣ゆかりのスポットがたくさんあります

 

今回は審神者の方向けに、刀剣乱舞に登場する刀剣にゆかりのある東京のスポットをまとめました。

 

東京は幕末(新選組)やトーハク組を中心に、他の地域とはまた異なる刀剣の歴史をめぐることができます。

 

東京を訪れる機会があったらぜひ足を運んでみてくださいね!◎

 

長々と読んでいただき、ありがとうございました(^o^)

 

参考文献☟

 

 

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