4ヶ月の勉強で合格!京都検定2級に受かるまでにやったこと

その他

こんにちは。つな芳(@prnwhme)です。

 

先日生まれて初めて京都検定2級を受験し、なんとか合格点を取ることができました

 

つな芳
つな芳

4,300円の受験料を無駄にしたくない!!!という強い気持ちでやりました・・・笑

 

2級に向けて、真面目に勉強し始めたのは試験の4ヶ月前から。

 

元々京都が好きで毎年足を運んでいたものの、ベースとして持っていた知識は

  • 京都で有名な寺院・神社の名前(東寺とか西本願寺とか)
  • 日本刀が好きなので、それにまつわる場所やエピソード

程度でした。

 

勉強を始めたのがギリギリ&仕事もしているので結果としてかなりつめこみ型にはなってしまいましたが、今回なんとか合格ラインを超えることができたので、

今回は「京都検定2級を取るためにつな芳がやったこと」についてお話ししようと思います!

 

 

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京都検定2級に合格するまでにやったこと

①過去問を解く(5年分くらい)

 

検定へ向けた勉強の足掛かりとして、まず過去問を5年分くらい解きました。

「いきなり過去問解くの!?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、

理由は

  • 時間が無かった
  • 教本に載っている内容が全て出題される訳じゃなかった

からです。

 

1年くらいかけてゆっくり勉強する暇があるなら優雅にお茶(宇治産)を飲みつつ教本を読むことから始めたいところでしたが、試験日が迫っていることもありそんな余裕は全然ありませんでした。

 

しかも、今回は自分にとって生まれて初めての京都検定。

どんな問題が出るのかもさっぱり分からなかったので、出題の傾向をとりあえずつかむために取り組んだ感じですね。

 

あと、既に受験したことのある方はご存知のこととは思いますが、2級の出題範囲って「公式テキストの中から70%以上が出題」なんですよ。これは公式ホームページに記載があります。

 

教本を隅から隅まで読んで覚えたところで取れる点数は最低70点。

ちなみに合格ラインは7割(70点)。一問でも間違えたらアウトです。

 

 

つな芳
つな芳

それじゃアカン!!!!!

 

ということでの、「とりあえず過去問を解いてみる」でした。

 

 

②分からなかった問題の答えを教本にメモする

相当詳しい方でもない限り、初見で合格ラインの点数を取るのはなかなか難しいと思います。

私も過去問を初めて解いた頃は良くて50点くらいでした。

 

間違えた問題は間違えたままにせず、京都商工会議所が出版している公式の教本と照らし合わせて復習します。

 

 

中には教本に掲載されていない出題もあったので、こちらは(後ほどノートにまとめるために)とりあえずふせんなどで該当箇所にメモしました。

 

例えば第14回京都検定2級に、日向大神宮の「ぬけ参り」を答えとする問題が出題されています。
こちらは公式教本には記載のない項目(要するに教本から出題されない3割)に該当するため、日向大神宮の項目に「ぬけ参り」のキーワードをメモしておきます。

 

 

②京都検定の教本に掲載されている項目をノートにまとめ直す

過去問を通して教本に掲載されていないキーワードの洗い出しが終わったら、教本に掲載されている項目を、自分なりにノート(ルーズリーフ)にまとめ直して行きました。

 

☝割と恥ずかしい感じですが、まとめたノートの一部です。

 

 

まとめるに当たって心掛けたことは

  • (赤いシートで暗記できるように)重要な項目はオレンジのペンで書く
  • 自分の言葉で書く

などなど。

 

参考書の文章ってなかなか頭に入って来なかったりするので、自分が理解できる言葉で書き直してました。項目によってはイラスト書いたりシール貼ったり。時間はギリギリでしたがせめて楽しく覚えたかったので・・・(;´v`)笑

 

教本に掲載されている神社と寺院、美術系は全てまとめました。

ここでまとめる時間がなくなってしまったので、祭と京料理、京ことばの項目は教本をコピーしてチェックぺンで線引き作業。コピーするのが面倒くさい方は教本に直接線引いてしまっても良いと思います。

京都のならわし・伝説の項目はざざっと目を通したのみ。こちらはエピソード的にもおもしろいので、読むだけで割と覚えられると思います(宗旦狐とか)。

 

神社と寺院をまとめたルーズリーフは合計で25枚くらい。この作業が一番しんどかったですね・・・。無心でやってました。

 

 

 

③ひたすら暗記

ノートをまとめて満足してはいけません!⚠

 

あとはひたすらノートにオレンジ色でまとめた項目を中心に、暗記を進めて行きました。

行ったことがなくてイメージしづらい場所はネットで写真を見たり、地図をたどってみたり…。

 

※京都検定対策に役立つサイトは別記事でまとめてますのでぜひご覧ください☟

 

それでもどうしても覚えられない項目は、年号の語呂合わせみたいに自分なりに変なゴロ作ったりして覚えました。

 

 

④もう一度過去問を解く

大体覚えてきたかな~というところでもう一度過去問を解きました。

ここで検定の5日前くらい。

過去問で間違えた項目は既にまとめてあるので、はじめに解いた年度のものは7割程度取れたり取れなかったり。

 

試験の2日前は仕事が休みだったので、追い込みで結局プラス5年分解いたので、結果としては10年分の過去問を解きました。

 

あとは答え合わせ⇒分からなかったところチェック⇒ノートに書き込み⇒暗記⇒暗記⇒暗記⇒・・・の繰り返し。

 

試験直前はかなりしんどかったですが、これでなんとか合格点までたどり着くことができました。

 




京都検定、受けて良かったです

元々京都が大好きで、でも好きなだけじゃなんだか勿体なくて、折角ならちゃんと勉強して人に自慢できるような知識を身に付けたい!!と思い、今回京都検定2級を受験するに至りました。

 

短期間の勉強はかなりしんどかったですが、検定を受けなければここまで真剣に京都の歴史や文化財に向き合う機会はきっと無かったでしょうし、きっと「何となく京都好き」な感じで終わってたと思います。

 

検定の勉強を通して新たに興味を持てた京都の文化も沢山ありましたし、「行ってみたい!」と思える場所やお祭も沢山見つけることができました😊✨

 

 

自分にとっての「まだ見ぬ京都」を見つけるきっかけとしても、京都検定、オススメです!

 

 

当ブログでは京都検定の対策に役立つ記事もご紹介しているので、ぜひ参考にしていただけたら幸いです。

勉強の仕方についての質問などありましたらTwitterなどからぜひどうぞ!

 

 

読んでくれておおきに、ありがとうございました✿