暑すぎィ!カンボジア滞在中に心がけたい熱中症対策について

旅行

こんにちは。つな芳(@prnwhme)です。

 

つな芳
つな芳

先日東南アジア好きの友人に連れられて、カンボジアに行ってきました🐘

 

 

別記事でご紹介してますが、カンボジア、端的に言って素晴らしい場所でした!

日本で生活する中ではなかなか感じられない亜熱帯の自然、エキゾチックなクメール仏教文化、優しいカンボジアの方々・・・・・・

 

本当に楽しい滞在期間を過ごしたのですが…

カンボジア、とにかく暑い。

 

東南アジアなんだから当たり前だろって感じなんですが、初めての渡航だった私にとってはかなり衝撃でした。最高気温39℃とかね。日中なんか溶けるんじゃないかと。

 

そんな訳でいつ行くかにもよるんですが、カンボジアに行く際は十分な暑さ対策をする必要があります。

本記事では実際にカンボジア(シェムリアップ)へ行ってきた体験を踏まえ、カンボジアへ行くにあたって注意したい暑さ対策のポイントをご紹介します!

 

 

 

スポンサーリンク

カンボジアの気候について

 

前提としてご紹介しておきたいカンボジアの気候についてですが、四季のある日本とは異なりカンボジアは雨季乾季の2つに分かれます。シンプルですね。

首都のプノンペンと世界遺産アンコールワットがあるシェムリアップ、気候は大きくは変わりませんがどちらかと言うとプノンペンの方が一年の平均気温は高いようです。

雨季と乾季についてもざっくり説明しますね。

 

雨季(6月~10月)

その名の通り、雨量が多い時期ですね。

日本の梅雨という感じではなく、スコールとして土砂降りの雨が短期間に降って、止んで…を繰り返す感じです。

湿潤な時期なので乾燥を気にする必要はありませんが、屋外を観光している時に突然降られることも多いにあるので注意が必要な季節です。

現地の方は「雨季の方が植物が生い茂るから綺麗な写真が撮れるよ☺」ともおっしゃってました。

 

乾季(11~5月)

乾季は雨季とは異なり、降水量が少ない時期。

雨季ほど雨を心配する必要が無いので屋外は観光しやすいですが、その分陽射しが強くなるので日焼け対策を十分に行いたいところ。

日本の冬に当たる12~2月当たりはカンボジアでも涼しく過ごせるのだそうです。

 

 

カンボジアでおすすめしたい暑さ対策

①帽子とタオルは必須

晴れている時のカンボジアの日差しはものすごく強いです!

じりじりとした日差しに、汗が滴って来る暑さです…書いてるだけでも暑い…

 

そのためアンコールワットなど屋外を観光する場合は帽子は必須です!タオルも少し大判のものを持って行っておくと汗を拭いたり雨に降られた時などに便利です◎

 

 

帽子はカンボジアのマーケットなどでも安く売られています。滞在中私が被っていた帽子はシェムリアップのナイトマーケットで6ドルほどで購入したもの。日本ではあんまりない?ですが顎に引っ掛けるゴムが付いてて、車の荷台に乗った時などは風に飛ばされずに済んで助かりました

 

 

②水分補給は頻繁に

 

日本以上の暑さのカンボジア。水分補給は十分すぎるくらいにしておきましょう。

ペットボトルの水は高くて1ドルくらいで町中の至るところで冷たいものが購入できるので調達に困ることはありません。節約したい方はスーパーで1本35円くらいで売っているものもあるのでまとめ買いしておいて滞在中ホテルの冷蔵庫に入れておくのがおすすめです◎

 

屋外とは異なり町中のカフェなどは冷房がギンギンに冷えてることがほとんどなのでこまめに飲食店で休憩を取るのも良いでしょう

 

 

③日本の防暑グッズを活用する

 

暑さ対策については本当にし過ぎて損をすることは無い…という感じなので日本で販売されている防暑グッズを持ってくのもオススメ。私もいくつか持って行きましたがかなり活躍しました。

 

☝実際に持って行ったのはこの「シャツクール」という商品ですね。

鞄に入れておいて暑いと思った時に衣服にシュッシュッとするとめちゃくちゃ冷たく感じられます。快適でした。

中身はガス性のスプレーではなく霧吹き状の液体タイプなので、預け入れ荷物としてキャリーバッグの中にも入れて持っていけるのでオススメです!◎

 

☝最近流行ってるハンディファンもあると便利です。私は扇子持って行ったんですが「正直ハンディファンの方が良かったな…」と思いました。それくらい暑いって!!ことです!!!

 

☝虫よけとして持っておきたいサラテクト。学生時代ミクロネシアに留学した際に100箇所以上刺されて泣きを見たので私も持参しました。

滞在した時が雨季だったからか?実際に刺されたのは5か所ほど。想像ほど多くはなくて安心しましたが、ともかく蚊が飛んでいるのは事実です。気になる方は持って行っておくと安心ですね。

 

☝虫よけリングもおすすめ!アロマの香りで癒されます。

 

 

④羽織物も持っておくとおすすめ

 

暑い暑い言ってる一方で、ホテルや飲食店は冷房がガンガンに掛かってる場合が多いです。

つい薄着で入ってしまうと寒暖差に体調を崩してしまうことも。

女性の場合は特に、鞄の中に薄手のカーディガンやストールを入れておくことをおすすめします。

値段交渉の勇気がある方は、ストールならマーケットなどで安価で調達することもできますよ!

 

 

まとめ

 

今回はカンボジアへ行った際に心がけたい暑さ対策についてご紹介しました。

日本の夏と同じく、対策としてできることは基本的には変わりません。

一方で油断していると熱中症や脱水症状に陥ってしまう危険も…!

 

折角の楽しい旅行を健康に過ごすためにも、カンボジアを訪れる際は十分な暑さ対策を忘れずに実施してくださいね🐘!

 

あわせて読みたい記事はコチラ☟

【ビビり女子】カンボジアに行ってきたので知って欲しい5つの事実を紹介する