海外留学の行先にマイナーな国を選ぶメリットをミクロネシアに留学した経験から紹介するよ

つな芳のこと

 

海外留学を検討している方へ。

あえて皆の行かないような、マイナーな国を選んでみるのはいかがでしょうか?

留学と言えば、専ら語学学校や生活環境の整った先進国を選びがちですが、

あえて『旅行では選ばないような』国に行ってみることで、見えることや新たな発見は沢山あります。

今回は学生時代、ミクロネシアに留学していたつな芳が

マイナーな国を選ぶメリットをご紹介します。

悩んでいる方に、一つの意見として参考にしていただけたら嬉しいです☺

はじめに:短期留学の行先はミクロネシア

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私は学生時代、短期留学でミクロネシア連邦に滞在していました。

ミクロネシア連邦はグアムから飛行機で5時間ほどの場所にある国です。詳しくは過去記事をどうぞ☟

日比谷公園でミクロネシアの宝物を探す(石貨)

 

古くからの慣習が強く残る国であり、物々交換や島独自の身分制度、言語などが現在も使用されています。

当時大学2年生だったつな芳が行先をミクロネシアに選んだ理由は主に以下の3つです。☟

  • 南の島や海が好きだったから
  • 人と違う経験がしたかったから
  • 語学の勉強を主としない(文化を学ぶ)アクティビティに惹かれたから

確かに英語も流暢に喋れるくらいに習得したかったのですが、短期留学で学ぶとなると限界があります。

「だったら人と違うことを経験して来よう!」と思ったのが始まりでした。

その選択は、結果として以下のようなメリットをもたらしました。

①価値観が変わる

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見ず知らずの国へ行き、そこの文化を学ぶことで得られる新たな発見は多いでしょう。

私もミクロネシアで自給自足で暮らす人々の姿を目にし、

「海外にはこんな国があったんだ!」と大きな衝撃を受けました。

訪れる国の人々が日本と異なる生活環境や文化を持っていればいるほど、そこで受けるカルチャーショックは大きいです。

グローバルな視点で物事を考え、多様性を理解する良い機会になるでしょう。

②人に自慢できる

マイナーな国へ行った話をすると、多くの人が好奇心で食い付いて来てくれます。

「留学でアメリカに行った」と話すよりも、「留学でフィジーに行った」と話した方が、人は「何それ笑」ってなりますよね。

勿論海外留学のプランはマイナーな国になればなるほど探すのが大変ではありますが、

その分人に話せるような珍しい経験をすることができます。

③「人と違う経験をした」ことが自信に繋がる

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見ず知らずの国に行くことはなかなか勇気が要ります。

日本であまり知られていない国に行くとなると、尚更ですよね。

ですがそう言ったハードルを乗り越えて得られた経験は、きっと自信として自らの力になることでしょう。

私もミクロネシアでは蚊に身体を100ヵ所刺されたり、お風呂もトイレも無い家にホームステイをしたりとなかなか刺激的な体験をしましたが、

だからこそ「ミクロネシアにいた頃はあんなにハードな経験をしたんだから大丈夫!」とちょっとのことではビビらない自信がつくようになりました。

④現地の人と関わる機会が意外と多い

語学留学の環境が整っていない国へ行くと、現地に暮らす人との交流が必然的に多くなります。

私も語学の勉強は諦めてミクロネシアへ行きましたが、買物や留学のコンダクターとの会話は全て英語でやり取りしなければならず、結果として良い勉強になりました。

あえて「語学留学」としてのプランを選ばず、その地に飛び込んでみるつもりで参加してみると、意外と現地の方と関わる機会があったりします◎

おわりに:人と違う行先で得られることは沢山ある!

海外留学は、語学の習得のためだけに参加するものではありません。

訪れた先の文化や現地の人との関わりなどから学べることは(語学以外にも)沢山あります。

一見ちょっと珍しいプランでも、「これ面白そうだな」というものがあったら、ぜひ躊躇わず挑戦してみることをオススメします!(もちろん現地の治安などは調べましょう)

一生でなかなか行けるものではないだけに、皆さんが留学を通してかけがえのない経験ができますように☺