「カクテル王子 公式アートブック」を読んだ

オタ女のつれづれ。

 

昨年ドリフェスが実質終了となるお知らせを受けて涙の淵に沈んでいたところ、追い討ちを掛けるようにカクプリことカクテル王子のサービス終了が発布されました。
後ろからバットでケツを叩かれた気分です。どうして私の好きなコンテンツは終了ばっかなんや…私が何か悪いことでもしたかワレ!と疑心暗鬼になるレベルです。

そんな中、やっと機会があって読みました。


「カクテル王子 公式アートブック」

カクプリ唯一のアートブックです。マスターちゃんは今すぐにでもバーに設置すべき一冊でした。

カクテル王子公式アートブック

価格:2,268円
(2018/6/24 08:34時点)
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本の構成はこんな感じ。

 

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①キャラクター紹介

一人一人見開きで丁寧に紹介されてます。ミモザやジンフィズくんをはじめ新店員は掲載がないのですが、それでも30人近くいるのね・・・!紹介ページだけで本の多くを占めてます。とりあえずみんな恰好とか性格とか昼の仕事とか、それぞれに個性があって愛しくて涙出そう。

②カードイラスト

ノーマルからレアまで、主に通常オーダーで手に入れられるカードのスチルが掲載されてます。

もっと課金しとけばカクプリは終了にならなかったんじゃ…というタラレバは置いといて、ちまちま無課金でやってきた勢の自分にとっては見慣れないカードばっかりやんけ…!ふつくしい…!という感じでした。バーでサイバーアイドルやろうとしてるピンクちゃんのイラストが可愛過ぎた。

③スチル

1部までのメインストーリーのスチルが掲載されてます。割と波乱万丈なイメージが強いメインストーリーでしたが、みんなが屋敷で過ごす微笑ましい姿が掲載されており、マスターは目頭が熱くなります。ダーティーマザーが鍋から料理すすったりしてたよな・・・

④背景イラスト

お屋敷やらマスターの小綺麗な部屋やらバーのカウンターやら。ストーリーなどでちょこちょこ写っていた、シーンの背景も丁寧に掲載されてます。

⑤インタビュー

見開き1ページほどですが、製作陣のインタビューも。カクプリのプロジェクトが立ち上がる経緯や、メインキャラクターの製作に関する小話などが掲載されています。

 


そんなこんなでB4サイズの大判の本書に見目麗しいイラストがこれでもかと掲載されてます。

じっくり読んでみて、欲を言えばそれぞれのキャラクターが生まれる背景をもっと知りたかったなーっていうのと、個人的にバーのアイテムがちみっちゃくて可愛くて好きだったのでそれらもまとめて見たかったなって感じですが!もう本当に一冊にまとめていただけただけで大満足です!!!

カクプリファン、もといバーのマスターちゃんには必携の一冊です!

カクテル王子公式アートブック

価格:2,268円
(2018/6/24 08:34時点)
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